かみちゃまかりん考察(ネタバレあり!)

今日は、今月・なかよし10月号で最終回を迎えた「かみちゃまかりん」の話をば。
まずはお疲れ様でした。楽しんで毎月読めました。
と言っても春から新シリーズスタートらしいのでまだ読めるみたいで一安心。

で、私が取り上げたい内容なんですが。今月号で

花鈴と和音君が夫婦だったことについて!

物語の謎を当てるのが趣味みたいなところがあるんですが、
この伏線は分かりませんでした! ってワカルカー!!!
しかも2人が夫婦で姫香が一人娘って
話の主題は友情とか恋愛じゃなくて家族だったなんて!?
3人が一緒に住めた理由もまぁ納得。
花鈴と和音君が姫香を好きな原因も同じ感覚だったわけですね。
今思い返すと「私も姫香ちゃんを守るよ!!」のセリフも妙にしっくり来ました。

そんな感じで家にあったかみちゃまかりんを全部読み直し、
どのくらい作者が伏線を張っていたのかをちょっと検証してみました。
ネタバレしてから読み直すと面白いじゃん? アレってソレだったのかー的な。


■まず一巻

絵が違!!

そういうのは置いといて。

「・・・一目・・・会えてよかった」
本誌でもやってた通り。
「姫香ちゃんははじめての家族なのに!」
深読みかな?
「私も姫香ちゃんを守るよ!!」
さっき言った通り。


■二巻
しーちゃん復活から勉強編、文化祭前編まで
「あれ なんかこの感じ~」

■三巻
とにかくミッチーの言葉の端々がみんな伏線
「ほんとうにきみはあの花園さん!?」
ミッチーはどの位しってるんだか、いまだに意味不明。
「お兄さんみたいな…弟みたいな…ときには ホントお父さんみたいな…」
霧火先輩と対比だと思わせといて、まだ別の伏線があったなんて。

■四巻
「…引きずられてる…だけかもしんねーけど」
「心がひきずられていく…」
同じ事言ってたんだ。

■五巻
「私の両親のと同じ写真…!?」

■六巻
「ちょっと義務的なものを感じるけどね」

思ったより少ない・・。この伏線だけだと兄弟でも十分成り立つような。
これは推理不可能だなあ。さすがに難しかったです。


しかしまだ処理してない伏線がある本編。どうすんでしょうか。
・和音君が作られた子だとすると妹和佐はどういう関係か
・優生くんの指輪の反応について
・ミッチーの「おぞましい力」とは?(オレが錦織を片付ける発言とか

新シリーズで是非解いてって欲しいところです。期待。


本誌感想どうしようかな。最近バランスが取れていて好きです本誌。
[PR]

by juna_1717 | 2005-09-08 02:24

<< ふしぎ星の☆ふたご姫24話感想 ふしぎ星の☆ふたご姫23話感想 >>